BCCKS(ブックス)とは、web上に「本」を作るためのコンテンツ作成・更新機能。
株式会社BCCKS(ブックス)が平成20年2月より当サービスのオープンテストを開始し、参加会員の第1次募集をしています。
オープンテストのに参加するには会員登録が必要です。現在のところBCCKS(ブックス)のサービスは無料で利用できます。
ホームページ、掲示板(2チャンネルなど)、メールマガジン、ブログ、SNS(mixiなど)と様々な情報発信・共有の形態がツールとして開発されてきました。
BCCKS(ブックス)も、この一環の流れがら派生してきたツールまたは環境の一つと考えられます。
webという本来かなり自由でインタラクティブな環境を「本」という形式にこだわることによって新たな表現や情報の流通が模索されるのではないかと考えられます。
1.著者(作家)→ 読者(鑑賞者)という古くから存在する関係性を大切にしているところ。
2.ブックという形式によって情報がばらばらに流通しないととういう表現方法の安定。
webでは各webページが独立した情報流通します。これらは、リンクという形でこれらのページはつながっていますが、昨今のサーチエンジンはページごとにその存在を認識しています。
これが、「本」という形式をとることによって、全てのページが一体の作品として認識しやすくなります。
3.画像(写真・絵・デザインなど)情報の流通の可能性。これまで紙媒体で活躍されていた作家やデザイナー、フォトグラファーなどが自己のブランディング目的などに、気軽に使えるツールとして注目されます。
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